2017年、春。新しい「制服」スタート


伝統的なセーラー服に、現代風のリボンを合わせています。
伝統をベースに新たにチャレンジする姿勢を表現しています。

本校では1930(昭和5)年頃から、セーラー服を着用していました。
義務教育の後に進学する女性の数は、ごくわずかという時代でした。そのような中、セーラー服を身にまとって街中をさっそうと歩く生徒の姿は、「先進的な知識や技術を学ぶ女学生」として、当時の女性たちの憧れの的だったことでしょう。
以来、時代とともに少しずつ変化をしながらも、セーラー服本来のシルエットを維持したまま今に受け継いでいます。

セーラーの3本ライン
3本のラインは、校訓である「愛情・勤勉・叡智」の三つの意味が込められ、また、あわせて3学年の協調と団結も表されています。
 
校章の意味は!?
校章日本を代表する桜の花を、三種の神器の一つ、八咫鏡(やたのかがみ)にあしらっています。本校の校訓である「愛情」「勤勉」を桜で、「叡智」をブルーの色で象徴しています。
スカーフは3種類
 
基本のリボンはベーシックな赤!


スカートの他にスラックスも選べ、
市販のカーディガンとのコーディネートも楽しめます!


↑ ページTOPへ